電影道士 見参の巻
「電影」は中国語で映画のことですネ。
「電脳」がコンピュータなのは有名ですけど。
「電影」も、もう少し流行らそうかと思ってつけました。
「電影少女」というマンガもありますが。
「道士」は、仏教や道教の修めた人、仙術を使う人。
昔の香港映画で「霊幻道士」というのがありましたよね。
不思議な術を使って、キョンシーをやっつける。
ビジュアルはあんまりかっこよくないけど、強くて、おかしくて、ちょっと恐い。
そんなイメージで、映画やテレビをバッサ、バッサと切っていきたいと思います。
新作もたまに書きますが、旧作中心になります。
と言うのは、新作を見続けるのも結構お金がかかるのと、
旧作をいろいろ見た上で、新作を見ると意外な発見があるのでは?と思うからです。
それと、いわゆる★★★★★評価は、しないつもりです。
いわゆる「つまらない映画」でも、どうしてつまらないか? どうしたら面白くなるのか? それをいろいろ考えていくと、結構この映画は自分にとっては面白いじゃないか!
そう思えて来るのです。もちろん、つまらない時はつまらないと書きますけれど。
少し内容に突っ込んだ事も書きたいので、ネタばれになることが多いです。
ですので、ぜひ先に映画を見てから、お読みください。
ヨロシク。
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